« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月22日 (金)

豊田民主主義人民共和国

今日お仕事で豊田市へ行きました。

豊田市っていうところ、実は今まで小学校の社会見学で自動車工場を訪問した以外、高速道路や一般道で通過したくらいしかありません。それも中心部から離れてのところです。
今回、初めて中心地を通りました。すごい!豊田スタジアムのバカデカさ、バカでかい近未来デザインの道路橋。
やはり世界一、二位の自動車会社を有する都市は金の使い方がハンパじゃありません!わがY市のドームやポート・タワーなんて色あせてしまうくらいの迫力です。しかもY市の方はそんな陳腐な建造物に金をつぎ込んだために貧乏な都市になりさがってしまったのです。原因は数代前の下等な市長在任当時、彼の娘婿が勤務する建設会社に発注させたためだといわれています。ま、それはともかく道路で走っている自動車はトヨタ、ダイハツ、日野といったトヨタグループがマジョリティです。この街はどこか違う、そう感じました。特に目に付くのはトヨタグループであるトヨタ生協のスーパーマーケット、メグリアをよく見かけましたし、メグリアの葬儀場が敷地内に併設されているところもあり驚いています。ここはトヨタグループの社員及びその家族がIDカードで買い物ができるところです。便利といえば便利ですが、実は社員家族が何を購入したのかトヨタが把握できるそうです。ちょっと怖いです。佐高誠氏の造語「社畜」そのものです。会社が社員と家族を「管理」しているのです。市内の漫画喫茶に入ったって、駐車している自動車のナンバーで誰だかわかります。ですからインターネットで会社の悪口もかけません。いわんや自宅のパソコンをや、です。「言論統制」されているのです。この会社、同族世襲制です。どこぞのカツアゲ国家と同じです。あきおぼっちゃまは個人的には好きですが・・・。社員は何も考えなくていいのです。会社がそこそこのお給料を払ってくれるので言われたことをすればいいだけなのです。トヨタの病院で生まれ、豊田市内の学校へ行き、トヨタグループで働き、上司が紹介してくれる女性と結婚、あるいは自分と身の丈が合った女性と結婚、トヨタホームで家を建て、退職してOBがいるサークルで余生を過ごし、トヨタの病院で死んだら、メグリアの葬儀場で葬式をあげてもらい、トヨタが提供するお墓に入って終了です。
トヨタの会議ではトップが決めたら「満場一致」で即刻可決するそうです。かつての話ですがト豊田スタジアムでトヨタグループの運動会がありました。そこへトヨタの会長も出席。入場行進の際、「かしらー右!」といって選手たちは会長に一礼をしたそうです。
北も日本もさすがは世襲制!わが国の現総理大臣だって同じです。おじいちゃんも総理大臣でした。シンゾーくんは小学校から私立の"三菱学園"です。私も小学校から私立ですから人のこといえないか・・・・。お嫁さんはお菓子屋さんの令嬢です。そんな人間に庶民の気持ちがわかるのでしょうか?しかも危険なベクトルへ向かっていくようで怖いです。豊田市へ行ってそう感じました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2013年2月16日 (土)

2月4日朝鮮中央テレビ「モランボン楽団・母の声公演」

Cimg9698_800

2月4日朝鮮中央テレビで放送した「モランボン楽団・母の声公演」です。「母」とは正恩同志の母方、高英姫女史のことではなく、朝鮮労働党のことです。

今回の公演は「あれっ?」とお思いになる方も多いとおもいます。バックに功勲国家合唱団を起用した、大がかりなコラボ公演なのです。

リチャード・クレイダーマン氏やスティーブ・バラカット氏でもそういったことをやっていましたから特に目新しい試みではありません。

Cimg9699_800

↑ バンドリーダー、ヒャンヒ女史がヘアースタイルを変えました!

Cimg9700_800

バックに合唱団ですと、ゴージャスなサウンドになります。

モランボン楽団、上下関係が航空会社のクルーに似ていますね。機長がジョンウン同志、副機長がプロデューサー/編曲家、チーフ・パーサーが鮮于ヒャンヒ女史、アシスタントパーサーが楽器担当者、CAがヴォーカルといった具合です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月15日 (金)

紅櫻桃(RED CHERRY) O.S.T.

000000000000000000000000000000000_2

中国映画「紅櫻桃(RED CHERRY) 」のオリジナル・サウンドトラックのアルバムです。インストメンタルも入っててクォリティが高いです。ロシア民謡の「カリンカ」も収録。イージーリスニングの楽団と聴き比べをしてみてください。

DVDの紹介はこちらです。

http://pmeastern.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/red-cherry-3762.html

このCDは日航さんのご招待で天津へ行った時、天津伊勢丹百貨公司のとなりの百貨公司にて購入。

* 紅櫻桃(RED CHERRY) O.S.T./ 深圳市激光節目出版 ISRCCN-F27-96-302-00/A J6 (China)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月14日 (木)

著作権無法地帯の名古屋からです・・・・。

Cimg9654_800_4

名古屋・錦3のビルです。まるごとビルが天皇巨星様になっています。おそらく版権はクリアしていないと思います・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月12日 (火)

2013年2月12日のPMイースタン

Cimg9613_800

*  うちの外飼いのネコ、Narutoが7日の木曜日以降、戻ってきていません。おそらく道に迷ったのか、自動車にはねられたのか・・・・。それもニャン生かもわかりません。

*  高円宮久子妃の父、鳥取滋治郎氏が10日午前10時47分、急性白血病のため東京都港区の病院で死去されました。89歳でした。生前、何回か直接お会いしたことがありますが、私のことを「アジアオタクの変人野郎」と思われたと思います。これを機に、公人になった、SNS好きのお孫さんも国民の血税を無駄にしない生き方をしてほしいです。あんなのでは「税金泥棒」と呼ばれてもしかたありませんよ。合掌

* うちの奥さんもSNSをやっていますが、複数の男性からいっぱいメールをいただきます。海外はもちろん、なんと、国内の25歳の若者からも!「一度直接お会いしませんか・・・・。」だって!wwwww

| | コメント (0)

2013年2月11日 (月)

華航(China Airlines)機内誌"DYNASTY"2013年2月号

Cimg9671_800

Cimg9673_800

今月の特集は海南島・三亞です。留学時代に行ったところですが、1月、2月でも海で泳いだくらい暖かい地方です。現在は大都会になっています。

Cimg9672_800_2

台湾の港町・高雄の最新情報も掲載。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年2月10日 (日)

2013年春節 その2

Cimg9667_800

今日は旧正月、中国語圏では春節になります!
子供たちにお年玉をあげると言うと、「その手には引っかからないよ。どうせ20ドル(=HKドル 約240円)でしょ?」と先を読まれてしまいました。今年は100ドル(約1200円)にしようかな。

| | コメント (0)

2013年春節

Imagescazqi3nz

恭賀發財!

| | コメント (0)

2013年2月 7日 (木)

2013年2月7日のPMイースタン

Cimg9613_800

Cimg9614_800

今日は日進市、東郷町、長久手市、瀬戸市へ行きました。特に驚いたのは長久手市でまるで香港郊外の新界・天水圍みたいな街になっていました。また、瀬戸市はソウル市城北区によく似ていてびっくり!香港とソウルを一度にいったようで得した気分になりました!

| | コメント (0)

2013年2月 1日 (金)

銀河水管弦楽団(Unhas Symphonic Orchestra)

Cimg0775_800

Cimg0776_800

朝鮮から雑誌を輸入するにも、税関でかなーり、時間をとられました。1. 税関から連絡が入り、中身を開封して良い旨の連絡をしてました。そののち、バッチ(どんなものや!?)が同封されていたが、輸入禁止なので、2.破棄して良いということを書面に送ってほしいと言われ、実行。経済産業省から電話が入り、「それではバッチは破棄させていただきますね。」という声が聴こえるや間髪を入れずに「・・・・クスクスクス・・・」との笑い声が聴きとれました。どんなバッチだったのでしょうか?ひょっとしてアノ方の?wwwww

届いた雑誌は「朝鮮画報」英語版です。銀河水管弦楽団(Unhas symphonic Orchestra)が載っていました。この楽団を侮るなかれ!2012年3月14日、パリで公演を行い、大絶賛を浴びたほどです!第2部で世界的指揮者のチョン・ミョンフン(鄭明勲)氏が合同演奏を指揮しました。

通常、交響曲を演奏しますが、それ以外にポップス的な演奏も行いますからボストンポップスのようなポジションでしょうか。時には数人でビッグ・バンドをやりますが、なかなか巧い演奏をしています。ジョンウン同志の奥さんである李雪主女史も在籍されていました。

| | コメント (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »