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2013年1月14日 (月)

私はモラナーです。(モランボン楽団ファンクラブ)

モランボン楽団ファンのみなさん、自称モランボン楽団の日本ファンクラブ会長、モラナーのPMイースタンです!wwww
私はキーボードのリ・ヒギョン同務(神推)
チェロのリ・ウンジョン同務(激推)
ギターのカン・ピョンヒ同務(推し) です。
ボーカルではリュ・チンア同務が推しメンです。
みなさんはいかがですか?
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1月1日の新年公演を何度も観て思いましたが、あの楽団は公演をやるたびに進化しています。
今回の目玉である「世界の名曲メドレー」はやはりポール・モーリア楽団を意識しているようで、コーラスが立ったり座ったりして歌うのも参考にしていると思います。選曲も各国のスタンダード曲を選曲したのはおそらく、各国の来賓に喜ばせるためだと思いますし、ああいったイージーリスニング曲を演奏するというのは、ちょうど、世界中の指導者にとって耳に馴染みがあるため親近感をもたせるためのアピール(各国指導者の懐に飛び込む作戦?)だと思いますが、どうでしょうか?例をとりますと、「恋はみずいろ」「哀しみのソレアード」「チコ・チコ」「ラ・クンパルシータ」などは日本なら現前ともに首相なら共感できると思いますし、韓国の朴槿恵女史の青春時代にヒットした曲ですからニヤリとされると思います。これはジョンウン同志のメッセージかもわかりません。「フニクラフニクラ」のリズミカルな編曲はポール・モーリア調で、モーリア楽団の「CLASSICS IN THE AIR 4」だと言っても言い過ぎではありません。(モーリア楽団の「CLASSICS IN THE AIR 」は3で完結です。)
前回の公演で初お披露目となった光明星3号発射成功曲「タンスメ(一気に!)」はこの楽団の代表曲となりましたが、バックの映像では人工衛星なのに、なぜか最後は地球が爆発します。これはまずいと思います。曲もBONDの「VIVA!」をまんまパクったものですが、「VIVA!」もヴィヴァルディ「四季~冬」をパクったものですから人のことを笑えません。けれども、哀愁をおびたリズミカルな、このカツアゲ・ソングは単純に音楽として私は好きです。
朝鮮の政治状況は不安定だと今年のジョンウン同志の年頭挨拶で感じました。なぜって?ジョンウン同志が文章を読んでいる度におこる拍手は合成で、まるでアメリカのシットコムドラマの笑い声みたいだからです。モランボン楽団に「人民が愛するわれらが領袖(=ジョンウン同志)」という、NMB48「北川謙二」のような曲を歌わせてもなんだか虚しく感じます。
この楽団は好きなのでつづいて欲しいです。
もっと心配なのは女好きの張▲沢同志の毒牙にメンバーがひっかからないかということなんですが・・・・。
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