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2010年3月 9日 (火)

「苗字のない」家庭の長女、「いじめ」に遭う

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「苗字のない」家庭の「長女」がイジメにあっているとの報道がここのところ波紋をよんでいます。わたしは「苗字のない」家庭については全く興味がないのですが、今回のことについては子を持つ親としても憤りを感じています。が、それ以外にもです!と、申しましても「なんてことをするのだろう!」とか「天下の習院も落ちたもんだな」といった週刊誌的なトーンではありません。「長女」が公立の中学校、一般私立の小学校でこういう事件があったならば、仕方あるまいとも思えます。が、習院の初等科なら話は別です。あそこはもともと「苗字のない」家庭のために本来設立されたといういきさつですから。と、なれば学校側の対応に問題があるのは一目瞭然、、と思います。それから問題なのは以下のことです。「長女」が登校拒否になったというのは勉強を妨げられたことになり、短絡的に言えば「公務を妨害した」ということになるのではありませんか?だって、われわれの税金で学んでいるのですよ!その血税で学業を放棄されたらいったい誰に損害賠償をすればよいのでしょう?「長女」を「恐怖の目に遭わせた」児童ということになり、その親が責任を負うべきではないでしょうか?

わたしの会社で顧問をやっている、世間を毎度お騒がせなGさんは彼の著書でこう書かれていました。(たしか「ガス室に招かれたたけしと彰晃」という本でした)

「未成年者の犯罪は親も同罪で責任をとり牢屋へはいるべきだ」

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