« 杭州・六和塔 | トップページ | 成龍出演「金瓶雙艶」 »

2010年2月24日 (水)

旅するベトナムハット

Cimg0978_800

Cimg0979_800

日、会社の決算を税務署に報告し、県事務所と市役所にも申告しました。

あ~あ、疲れました。

-----------------------

Cimg1079_800

北京留学時代海南島で買ったベトナムハットです!私の部屋に飾っています。大変丈夫でまだまだ使えます。

買ったのは海南島海口市、たしか邦貨にして200円くらいの価格でした。留学終盤に行動を共にしましたから身体の一部みたいなもんです。

こいつを海南島海口からバスに乗って島南部の三亞市(ハノイよりも南!)へ。

日差しのきついそこでは大変重宝しました。市内移動の際、オープンエアーのタクシー(三輪車)でもかぶりましたが、その時写真も撮っています。その後海口へ戻り、そこから飛行機にて廣州。数泊後深センへ数日間滞在、また廣州へ戻ります。廣州でも数日滞在後、北京行きの寝台特急個室コンパートメントに足かけ3日間の乗車。

極寒の北京へ到着、大学宿舎へ戻りました。留学期間終了後、北京から廣州へ飛行機で行きます。到着するやすぐバスに乗り深セン。数日滞在後、ディパックを背負いながら2つのスーツケースをゴロゴロと押して、羅湖税関へ徒歩にて。国貿中心から30分以上かかりました!そのときもこのベトナムハットをかぶりました。香港入境後、東鉄の頭等(First Class)に乗車。一人で1ボックス4人がけシートを独占、てゆうか、荷物が多かったからです。車内で香港人のおばちゃん2人から「この帽子どこで買ったの?なかなかいいわよ」と言われました。紅ハム到着後、タクシーにて利園酒店(Lee Gardens Hotel)へ。5日間の滞在。

帰国の日、啓徳空港から日航に搭乗、20歳代の若造が生意気にビジネスクラスですよ。だって香港でチケットを買えば安いんですから!この帽子、機内では丁重な扱いをされクローゼットへ置かれました。機内でも日航の男女CAさんに帽子のことを尋ねられました。当時、どこでも入手できるものではなかったのです。大阪伊丹に着陸。両親が迎えにきてくれ自動車にて京都経由国道1号線にてM県Y市の自宅に到着。ここまでのことを鮮明に覚えさせてくれる帽子です、感謝!

|

« 杭州・六和塔 | トップページ | 成龍出演「金瓶雙艶」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/197022/33516410

この記事へのトラックバック一覧です: 旅するベトナムハット:

« 杭州・六和塔 | トップページ | 成龍出演「金瓶雙艶」 »