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2010年2月21日 (日)

糖葫蘆(串にさしたフルーツの飴がけ)

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糖葫蘆(串にさしたフルーツの飴がけ。北京ではさんざしが多かったです。)が食べたくなりましたので作ることにしました。

北京留学時代は屋台で売っていましたのでよく買って食べました。夏はあまりなく、冬場に多く売られていました。さんざしはうちの近所では簡単には入手できず、また、誰もが好みとは限らないのでイチゴにしました。
まず飴をつくることにします。フライパンに砂糖と水(3:1)を混ぜ沸騰させます。そしてきれいに水洗いしてヘタをとったイチゴに楊枝をさします。沸騰した砂糖水が茶色に変化したときにイチゴをくぐらせます。
あとは冷蔵庫に入れて時間がたてば完成!
口に入れますと、パリパリの飴をなめてそのあと果肉が酸味ほんのり、甘さ香りが増してジューシィです!気分は東単や金魚横丁!

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