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2009年2月24日 (火)

Richard Clayderman30周年(?)

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私にとってRichard Clayderman氏の音楽は30年目になります。初めて聴いたのは韓国KBSの国内放送を短波ラジオで。午後2時ごろでした。J.S.バッハ=グノーの「アベマリア」のような単調なメロディがピアノで弾かれ、アクセントがロックみたいで、まるで砂浜で海を見ているようなイメージでした。曲名は"Ballade pour Adeline(アデリーヌのためのバラード)"といい、邦題が"渚のアデリーヌ"ということがわかりました。苦労してフランス盤のデビューアルバムを手に入れました。当初はピアノだけでなく、チェンバロ、クラヴィネット、オルガン、メロトロン、シンセサイザー、エレキピアノといった鍵盤楽器を駆使した音楽はまるでテクノっぽく、なかなか面白かったです。無名時代は沢田研二氏のバックや師匠・Pierre Porte氏のオーケストラでもキーボードを担当していたそうです。今や世界でもっとも知名度があるイージーリスニングのスターで、中国では絶大な人気があります。

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