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2008年3月23日 (日)

暴風女神Lorelei

韓国MBC週末連続ドラマ「天下一色パクチョングム」は面白そうです。なんといっても香港人もが認める"韓国のジャッキー・チェン"ことソン・チャンミン氏が主演してますから。

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今回の音楽はこれです!

かつて香港の2大ロックバンドといえば許冠傑(サム・ホイ)氏率いる「ロータス(蓮花樂隊)」と譚詠麟(アラン・タム)氏率いる「ウィナーズ(拿樂隊)」でした。許冠傑氏の作曲センスはどこかで聞いたことのあるフレーズとかコード進行が多かった(つまりパクリ)ですがビートルズ的な存在、「ウィナーズ」はストーンズ的な存在で、私はどちらも好きです。今回ご紹介しますのは譚詠麟(アラン・タム)氏です。永遠の25歳と自称しているだけあって今でも若いです!私は以前お会いしたことがあります。旺角にある新藝城映画会社のオフィスを訪問した時、偶然譚詠麟氏がおられ雑誌数社の取材を受けておられました。そこで「私は日本人であなたのファンです。『山狗』という曲が好きです!」と言ったら彼は非常に驚いた顔をしていました。「本当に日本人かい?日本に住んでいるの?」とおっしゃいました。すぐ表情を元に戻し、記者たちに「ほら、俺のファンは日本にもいるんだぜ!」と得意な顔して勝ち誇ったような言い方がおかしくて印象的でした。「ウィナーズ」のメンバーでは鍾鎮濤氏ともお会いしたことがありますね。廣播道にある商業電台(コマーシャルラジオ)に用があり訪問したところ偶然彼がおられました。私よりひとまわり大きかったです。前置きが長くてすみません。今回のアルバムはLPからの復刻ならぬ復黒盤だそうです。CDの盤面もアナログのような処理が施されてあって泣かせます。このアルバムがヒットした当時、私は海南島にいて、かの地で頻繁に耳にしたので海南島のイメージがあります。また海南島のイメージとぴったりと合っています。

譚詠麟 暴風女神Lorelei” Philips824639-2B(Hong Kong)

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