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2008年3月30日 (日)

コメントありがとうございます。

果汁先生さん、29日付けのコメントありがとうございます。

そうです。國泰航空の音楽です。29、30日限定でCMソング(完全版)をUPしましたが終了しました。

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「歓迎光臨」の玄関マット

先週、テレビの「バリバリ☆バリュー」という番組でM澤元首相のエピソードが紹介されてました。11年前、たまごっちを買うのに銀座の博品館で長蛇の行列ができていたので、一番先頭に割り込んで「顔パス」で購入しようとしたそうです。

もちろん断られましたが、こういう考え方の人物に政治を任せていたのですねー。たまごっちなんて当時、香港でカンタンに定価で買えたのに。元首相の娘さんは欧州の某航空会社のCAで働いて大変苦労されてたともっぱらの評判なのに美談を打ち消されたエピソードでした。

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中国の航空会社さんからいただいた「歓迎光臨」の玄関マット(ほとんど新品)です。別に私は店舗を経営しているわけではありませんが・・・・・、けれども家の別棟を建てるときに使おうと決めています。このタイプ、結構中国でよく見かけますね。買おうと思っても大きすぎて持って帰れない(飛行機の超過料金とられそう)ので日本でもらえるのはすごくうれしいです。

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2008年3月29日 (土)

中国のドンキホーテ~天津・勧業場

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天津もスペシャルお気にの街です!天津飯も甘栗もなく狗不狸の肉まんが名物の街ですがショッピングも楽しいです。百貨店は伊勢丹、天津百貨などがありますがあまり面白くありません。浜江道という天津のショッピングストリートへぜひ歩いてください!写真は大雨のあとを掃除しているショップの女性店員、そして香港ブランドのブティックです。実はこの通りにもっとスバらしい百貨店があるのです。その名を「勧業場」といいます。

歴史ある百貨店ですが、店内はやかましくて面白い商品がこれでもかこれでもかと並んでいます。おそらくここで売られているものは半年後にはドンキの店頭に並んでいると思います。ですから先取りしたい方はマストなスポットです。

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これが勧業場の外観です。モダンですが中は古臭いです。

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ごらんのとおり店内は吹き抜けの設計になっています。ゲームセンターなみのやかましさで

商品の構成もドンキそっくり。香港でもこんな気の利いた百貨店はないでしょうね。

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2008年3月26日 (水)

コメントありがとうございます。

「廣州」についてのコメントありがとうございます。筆架山さん、最近の廣州は地下鉄が開通してとても便利になりましたよね。夜間、珠江を望んで飲むビール(生力、珠江など)は最高です。筆架山というハンドルネームは通ですね。昔、香港カーブで時計まわりの進入方法の場合、啓徳空港めざして飛行機のパイロットが左にその山を確認して着陸を試みたそうですね。

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果汁先生さん、私は香港以外で廣東省ではShenzhenが大好きです。親友がいますし中国各地の料理を口にすることができますから。吉之島(JUSCO)もありますし。まだ一回もShenzhenについて書かれてませんから近々書きますね。

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2008年3月23日 (日)

暴風女神Lorelei

韓国MBC週末連続ドラマ「天下一色パクチョングム」は面白そうです。なんといっても香港人もが認める"韓国のジャッキー・チェン"ことソン・チャンミン氏が主演してますから。

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今回の音楽はこれです!

かつて香港の2大ロックバンドといえば許冠傑(サム・ホイ)氏率いる「ロータス(蓮花樂隊)」と譚詠麟(アラン・タム)氏率いる「ウィナーズ(拿樂隊)」でした。許冠傑氏の作曲センスはどこかで聞いたことのあるフレーズとかコード進行が多かった(つまりパクリ)ですがビートルズ的な存在、「ウィナーズ」はストーンズ的な存在で、私はどちらも好きです。今回ご紹介しますのは譚詠麟(アラン・タム)氏です。永遠の25歳と自称しているだけあって今でも若いです!私は以前お会いしたことがあります。旺角にある新藝城映画会社のオフィスを訪問した時、偶然譚詠麟氏がおられ雑誌数社の取材を受けておられました。そこで「私は日本人であなたのファンです。『山狗』という曲が好きです!」と言ったら彼は非常に驚いた顔をしていました。「本当に日本人かい?日本に住んでいるの?」とおっしゃいました。すぐ表情を元に戻し、記者たちに「ほら、俺のファンは日本にもいるんだぜ!」と得意な顔して勝ち誇ったような言い方がおかしくて印象的でした。「ウィナーズ」のメンバーでは鍾鎮濤氏ともお会いしたことがありますね。廣播道にある商業電台(コマーシャルラジオ)に用があり訪問したところ偶然彼がおられました。私よりひとまわり大きかったです。前置きが長くてすみません。今回のアルバムはLPからの復刻ならぬ復黒盤だそうです。CDの盤面もアナログのような処理が施されてあって泣かせます。このアルバムがヒットした当時、私は海南島にいて、かの地で頻繁に耳にしたので海南島のイメージがあります。また海南島のイメージとぴったりと合っています。

譚詠麟 暴風女神Lorelei” Philips824639-2B(Hong Kong)

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廣州の蒸籠屋さん

Cimg2941_800 廣州も大好きな街です。香港人及び華僑のマジョリティーの故郷で私自身もなにか田舎のおばあちゃんのところへ行く、という気分に似ています。昔ながらの酒楼で年寄りたちがシブい(カッコイイ!)飲茶の作法をやっているのを目にして朝食(点心)を食べるのはなんとも心地よいものです。街を歩けばガラが悪く、お祭りの中を歩いているようですが、それはそれで面白いです。時々、財布のスリの未遂らしく、おばさんが若者に回し蹴りをしている光景も目にします。蹴りがあまりの上手さに「さすが本場だ!」と納得するほどです。

街を歩いて蒸籠(セイロ)の製造直売店を多く目にするのは廣東(廣州)料理の本場だけあります。目にすれば当然買わねば、と思うのが私PMイースタンです。大きいのとか小さいのとか買いますが、もったいないのでキッチンに大事に保存しています。今回もお見せしたいですが、蒸籠がダダをこねているのか隠れて、キッチン収納棚の奥からなかなか出てきませんでした。

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2008年3月22日 (土)

西安/大雁塔・小雁塔

中国・西安も忘れがたい街です。沿岸からかなり西に位置しており、けれども北京時間(JST-1時間)で時間は統一されているので生活リズムがおかしくなります。夜の10時でも空は明るかったです。(2月の場合) 

おまけに砂漠からの黄砂もひどく、日本からきた人なら病気になりやすいですね。空気も乾燥してますし。

大雁塔・小雁塔はそんな西安の風土に根付いた歴史的建造物だと感じます。

シルクロードの起点だけあり、エキゾティックな文化も堪能できます。刀削麺が名物です。治安も悪くなっていますからご注意を。

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2008年3月21日 (金)

一刻堂のラーメン

Cimg2924_800 一刻堂のラーメン、620円ナリです。愛知県を中心とし東海地方で急激的に増えたチェーン店です。前身は「11ばん」という名称の中華レストランでした。値段はちょっと高いですが味はなかなか、無化調に近いです。知多半島(東浦町)発祥だけあって中部国際空港内にも支店があります。本部の社長は2代目で名音(名古屋音楽大学)出身というから驚きです!まるで「のだめカンタービレ」の峰君そのものです!

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2008年3月20日 (木)

小巴(ミニバス)の模型

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香港名物・小巴(ミニバス)の模型です。下町で買いました。今にも運転席から飛び出て運転手が粗口(罵詈雑言)を言いそうな予感がします・・・・。

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Y市のLRT

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わがM県Y市にLRT(トラム)を走らせる計画があるそうです。

JR・Y駅から近鉄Y駅を通り市立病院までの路線です。これって私が某掲示板で具体的に書いたネタじゃあないですか!Y市職員もその掲示板を読んでるってことですね。私はもっと踏み込んで、市中心部は地下にして、近鉄の内部線も合流して延伸させようって案でしたが・・・。内部線とは軌間762mmの特殊狭軌鉄道で日本全国でもここと桑名にしかありません。他には台湾の阿里山鉄道が同じゲージです。

そういえば、この内部線のことで雑誌「香港通信」の名物編集長だったYさんと大いに盛り上がったことがありました。Yさんは祖母が名古屋在住とのことで(つまりはYさんは半分名古屋人だとご自身でもゲロされてました。)この内部線にわざわざ乗りにきたことがあったそうです。

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2008年3月17日 (月)

銭塘江(杭洲)

Cimg2831_800 上海の南方にある大都市、杭洲です。ここは西湖が有名で、かつてはキレイでしたがいまや高層ビルが立ち並ぶ都会になってしまい、風景が悪くなってしまいました。

あと、六和塔が有名で、龍井茶も特産、ここへ行かれた方なら茶碗に水いっぱい入れ、その中へコインを入れると水が溢れ出ず盛り上がるデモンストレーションをご覧になられたことと思います。そして銭塘江の大逆流が有名です。私の好きな街のひとつで機会があればもう一度行きたいと思っております。この杭洲の東部は寧波市で香港のTVB、かつてのショウブラザーズのオーナー、サー・ランラン・ショウ氏の故郷です。

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2008年3月16日 (日)

中部国際空港の機関誌

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中部国際空港(CENTRAIR)が発行している現在の「あおぞら」。

表紙は國泰航空(キャセイパシフィック)機内誌「Discovery」今月号に非常に似ています。

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Cimg2901_800 内容は空港の施設紹介、乗り入れている航空会社の案内ですが、今月号ではアジアの2社です。

航空会社の職員(地上、機内職)によるインタビューも時折あり、興味深いです。

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香港的松坂屋百貨與大丸百貨

名古屋地区の人しかわからないネタですが、よろしくお願いします!1965年からCBCラジオで毎日休むことなく12時30分~1時まで放送されている情報、音楽、百貨店PRの番組「0時半です。(松坂屋です。)カトレアミュージックです。」という番組がこの30日をもって終了することになるそうです。東海地区の人なら誰もが耳にしたことのある番組で残念だとい思うのは私だけではないでしょう。テーマ曲は松坂屋のテーマ曲で作曲は「上を向いて歩こう」等の作曲をされた方だそうです。演奏はピアノの低音の単音にオーケストラが絡む、スタンリー・ブラック楽団やロニー・アルドリッチ楽団を彷彿させる演奏でイージーリスニングファンなら泣いて喜ぶ演奏です。この松坂屋のテーマ曲、私は日本で耳にすることはあまりなく、銅鑼湾にあった恒隆中心ビルの香港店でよく耳にしました。(その恒隆中心ビルにはブルース・リー映画でおなじみトニー劉永氏の事務所もありました。) 

と、いいますのは夜遅くまで街をぶらつき、だいたい21時ごろ松坂屋に入り、中のCHANELブティックで奥さんや母へのプレゼントを買って21時30分に閉店になるからよく耳にしたものです。ですから松坂屋のテーマ曲は私にとってはちょっと前の香港のイメージになるのです。

ちなみにその斜め向かいには大丸があり、化粧品売り場のおねえさんが、椅子の上にあぐらかいて足の爪を切っている光景を目にしたこともありました。この2店が日本で合併するとは今思えば香港がご縁なのでしょうか?また、大丸香港店の社長は奥田氏で香港三重県人会の会長をやっておられました。その奥田氏、あのトヨタの奥田氏と兄弟で今では合併した百貨店の会長になっているから驚きです。(当ブログでは2回ほど既出ですね。)

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Cimg2829_800 なつかしの大丸のチラシです。そういえばミニ・バスの停留所もいまだに「大丸」ですよね!

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2008年3月15日 (土)

平壌Walker

Cimg2896_800 台北ウォーカー、香港ウォーカーがある時代ですから、そのうち平壌ウォーカーができることを期待して、考えてみました。

本誌取材班が逝って選んだ春の共和国内ベストスポット!(モデル/喜び組の面々)

      金日成主席銅像へのおしゃれな生花の捧げ方。

      冷たくなく安全に公安に見つからずに脱北できる川の位置ガイド

      センスのよい肖像バッチを売っているショップリスト。

【街角ウォーカー】

中区域、大同江周辺、南浦市・・・・。

【冷麺ランキング!】

平壌市で一番おいしい店はどこ?

【夜景セレクション】

反動分子に間違われることなく安心して平壌市の夜景を見ることができるスポット。

【人民に大人気!食料不足で困らない自由市場でのショッピングガイド】

【万景峰Ⅱ号のクルーズ】

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2008年3月14日 (金)

ホワイトデー

Cimg2903_800 今日もヒルトンへちょこっと寄りました。

ディスプレイが気に入ったのでパチリ。

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バレンタインデーの日、奥さんからゴディバのチョコレートをプレゼントされたのでお返しにヒルトンホテルのチョコレートをプレゼント。ぺニンスラホテルでもよかったけどたまにはヒルトンもいいですね。たぶん子供と奥さんであっという間になくなると思います。

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2008年3月13日 (木)

名古屋ヒルトン(希爾頓酒店)

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今日はHILTON(名古屋ヒルトンホテル)へ逝きました。大学、専門学校の卒業謝恩会らしく、ロビーでは和服姿のおねーちゃんだらけでした。w

名古屋ヒルトンといえば、料理の鉄人にも出場した、津のフレンチレストラン「パルムドール」の後藤氏、私の母校A学園の後輩もフロントで働いていたし、全日空のCAしたのち働き、のちに「名古屋嬢講座」を開設した彼女とか、私の友人Wとか輩出してます。

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3Fにある廣東レストラン「王朝」は五香粉の匂いが広がっており、まるで廣州の酒楼(廣東レストラン)にいるかのような錯覚になります。実は、ここの「王朝」、ホテルが開業して私が顧客第一号なのです!その後、毎週一回、多いときは1週間に3日連続してランチを食べに来ました。開店当時のスタッフはもうすでにいなく、マネージャーだったK氏は独立して錦3丁目にモスフード系のラーメン店オーナーになり(食べに行きました)、その店を売ってデイトレーダーになったそうですし、通称「のびたくん」も、もういない。

開店当時は普耳茶がなく、茉莉花茶(ジャスミンティー)か烏龍茶しかなかったので「普耳茶をオーダーできるようにしたほうがいいですね」と申しあげたのが私ですし、バイキングにしたらいいと提案したのも私です。

数年後のある日、奥さんと2Fのカフェテリアで軽食を食べていたら突然「PMイースタンさん!」との声が。よく見ると3F王朝のスタッフだった「ノッポ」さんで異動になったそうです。「お久しぶりですね。」とノッポさんがおっしゃいました。「PMイースタンさんが教えてくださった普耳茶、『王朝』では好評ですよ。よかったらこちらに普耳茶をお持ちしましょうか?」と粋な計らいをしてくださり、なんとこの洋食レストランに中国茶の急須と茶碗を用意してくださり、彼はニコッとウインクをしてくれました。

と、そこまではよかったのですが、奥さんの顔がヒステリックな猫のように目が釣りあがりました!「なぜスタッフの人があなたをよーくご存知なの?」と責め言葉。

「い、いや。あのですね、以前、出版社の編集者と打ち合わせでよく『王朝』を利用していたんだよ」と弁解しました。50パーセントは真実で50パーセントは・・・・以下略。

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2008年3月12日 (水)

大学食堂

今日はたまたま12時台に栄(名古屋市中区)周辺にいたので昼食に悩みました。(どこいっても満員だろうなあ。)ふとひらめいたのが、大学の食堂です!栄から10分のところにあるので善は急げ!読みはあたりました。12時台というのにさすがに春休みもあってか、すいてて助かりました。そこで400円の焼肉丼をオーダー。味はまあまあ。そういえば学食っていろんなところで食べたことがあります。神保町の出版社や書店街へ行くときは明大の食堂で食べますし(今でも)、北京留学時代もやはり毎日食べてました。(ワンパターンだけど。)

香港中文大学で食べたサンドウィッチはパンがパサパサ、ハムが厚くてなんだかぎこちなかったですし、ソウル・梨花女子大のカフェテリアで食べた手作りパンとコーヒーはまあまあの味でした。今でも大学の食堂で食べるとなんだか挑戦的な考えや気力が起こるので好きです。

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ついでに大学の生協に立ち寄り、毎年使用している手帳を買いました。だって使いやすいんですから!

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落語のテーマレストラン

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11日(火)のブログです。

名古屋駅から徒歩で西へ15分ほど行ったところに

落語のテーマレストラン「お食事処 楽」さんがあります。

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入り口はこんな感じです。

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Cimg2877_800 ここでは噺家さんのサイン色紙が飾ってあります。ラーメン屋さんが飾ると「?」ですが、ここは落語がテーマなのでマストアイテムです。

ここで定期的に「ライブ」といいますか「独演会」があります。

そのため、ここを訪れた噺家さんが記念にサインを書かれるそうです。

Cimg2878_800  落語レストランらしいアイテムですね。

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こちらはカウンター。

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珍しいお酒もあります。

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座敷でライブがあります。

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普通席。

Cimg2886_800公演案内もこのとおり。

実は以前、かの森下千里嬢も芸能界に入る前は、ここでアルバイトで働いておりました。あんまり目立たなかった感じが記憶にあります。あのとき仲良くしておけば、と後悔しております。

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2008年3月 9日 (日)

香港街道地方指南2008 その2

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←これが香港・通用図書の1979年版地図です。

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←このとおり1979年と表記されています。

Cimg2835_800 埋め立てが身上の街ですから現在はもう別の都市になってしまいました。九龍城も高層ビルがどんどん建っていくでしょうね。

発展と引き換えにセピア色の思い出が引き破られてしまいます。

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近況

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奥さんがつくってくれたホットケーキ。

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私が作った安上がりのカンタン・フルーツゼリー。

決算なのにこんなことしていいのかな・・・・。

香港版廣東語ブログと台湾版北京語版ブログも久々に更新しました。

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2008年3月 8日 (土)

MY HONG KONG

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Cimg2807_800 香港政府観光局が業界(旅行、マスコミ)向けに定期的に刊行していた出版物です。最後のページは著名人のエッセイを載せるのが慣わしになっていました。

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← 姉貴分の料理研究家・飛山百合女史が阿一鮑魚(楊貫一氏によるアワビ料理)について書かれています。

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←真ん中のは私、PMイースタンのものです。著名人に混じって書かせていただきました、ハイ。

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藍天約會2

Blog_098_800 日本ではよくフライトアテンダントの人が本を出したり,機内誌に執筆されていますが、香港でも同様です。國泰航空公司の機艙服務員(男性もいますからこの表記。つまりキャセイパシフィック航空の客室乗務員。)の面々が飛行機に関するコラム、エッセイを執筆されています。それが「藍天約會 2」という本でもちろん中国語です。「2」というのは前作が好評だったためパート2を出版したわけです。國泰航空の(少しだけ)オフィシャルな香港限定の本Blog_099_800ですね。

オフィシャルな分、ちょっと堅苦しい点は否めません。それなら機艙服務員が独自でやっているブログのほうが本音がわかり、面白いです。ただし日本のではなく香港・中文版ですが。

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2008年3月 7日 (金)

香港街道地方指南2008

Blog_104_800 いまさらですが、香港で発行されている地元人向けの「香港街道地方指南2008」(通用図書有限公司・刊)です。今年はオリンピック開催なので北京の地図も付録にあります。

1979年から通用図書の地図は所蔵しておりますが、昔から知っている者にしてみれば、香港がまるで別の都市のようです!ソウル市中区なんて20年以上ほとんど変化していませんからね。

もし李小龍(Bluce Lee)さんが生き返ったら地図に蹴りをいれるかもわかりません。

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ラスト・コーション(戒 色)

Blog_100_800 問題の香港映画のオリジナル・香港版です。

まるで「愛のコリーダ」のような印象がしますが女性向けですのでちょっとソフトかな?

以前香港で子供向けTV番組「430穿梭機(スペースシャトル)」に出演していた、あのおにいさんがあんなことを・・・・・!と嘆いている香港女性もいるでしょうね、きっと。

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マー(ライオン)ランチ 2

会社の決算中なのに、ipodを買ってしまいました。

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Blog_102_800 2月29日付けのブログの写真です。っていうか、今日も逝って食べました。

名古屋市東区大曽根のシンガポール料理専門店「Mar Lion (魚尾獅星洲餐館)」さんの「マー・ランチ」です!735円はお値打ちですね!以前、香港向けブログでも紹介しましたが、今日新たに撮りなおしました。「本日のデザート」はココナッツ・プディングのキャラメルソースがけです。パイナップル・プディングもおいしいです。

Blog_103_800_2 帰りにキャンデーをくれますので後味すっきりです。

今回から久々にコメントを受付ま~す♪どうぞ書いてくださいね。

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2008年3月 4日 (火)

今月の機内誌

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香港がベースの國泰航空(Cathaypacific Airways)の「Discovery」3月号です。毎月毎月北京に近づいてくるかのようなレイアウトです。

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日航グループの「SKYWARD」はオーストラリア、ベトナム特集です。ベトナムといえば最近、義母(奥さんのママ)が文化交流で行ったと ころです。曰く、「元フランスの植民地だけあってフランスパンが美味しかった、本場にひけをとらない美味しさ」だそうです。

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日本アジア航空の「ASIA ECHO」最終号です。と、いいますのは今後台湾路線は日航インターに戻るためJAAはなくなるとのことです。したがいまして機内誌も廃刊です。スーパーマーケットの達人で有名な彼女がレポートしています。台湾ネタは毎月ディープで良かっただけに機内誌が消滅するのは残念です。

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全日空「翼の王国」は北京特集です。毎月レギュラーの中国コーナーでは普耳茶の取材をやっています。

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2008年3月 1日 (土)

TV Bros.

Blog_109_800 今年は北京オリンピックということで、表紙はチャイナ・ドレスで卓球です。モデルは実力がありパフォーマンスもある彼女だと思います。

うちの奥さんもチャイナドレスを所有しているし、卓球は中部・東海地区で準優勝だったんだぞー。(関係ないか)

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