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2007年9月24日 (月)

九龍城の「源記茶餐廳」

ただ今、XO醤を開封して栗ご飯の上に乗っけて食べています。李錦記のは初めてですが、化学調味料は少し入っているとわかるものの、全般的に半島酒店(The Peninsula Hotel)のものと大差なく満足しています。いやあ、99円って夢を見ているようです!ちなみに有楽町のぺニンスラホテル・東京ですと5000円以上するそうですよ!

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蔡瀾さんの著書・「未能食素」に掲載されていた九龍城の「源記茶餐廳」もたまに食事をします。ここの咖厘牛南飯(カレー臓物煮込みご飯)は大好きで、大スター・許冠傑(Sam Hui)氏もベンツに乗ってやってくるそうですし、かつてのショウブラザーズの俳優さんたちもここのファンだそうです。80歳ほどになるレジ担当のオーナーおじさんもそうおっしゃっていました。「未能食素」にも書かれていましたが、「店内の撮影はできる限りしないでね。」とのことで、常連さんを大事にしている店だなー、っという感じをうけました。000000000000000000000000000000000_3

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