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2007年9月30日 (日)

あなたにお茶と音楽と

22日、「あなたにお茶と音楽と」の西島いつ子(※1)さんと四日市でお会いしました。と、いえば聞こえがいいですが、伊藤秀志(※2)さんの個展(写真、スケッチ)へ行きました。

そこでマネージャーである奥さん(つまり西島いつ子さん)とお会いしたということです。

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1 西島いつ子さん------------------東海地区では1970年代後半から1980年代前半にFM愛知で平日午後130から放送された名番組「あなたにお茶と音楽と」

のパーソナリティ。当時、PAUL MAURIAT RAYMOND LEFEVRE PIERRE PORTEなどのイージーリスニング(ポップ・オーケストラ)を中心とした音楽を流していました。音楽ファンでなくてもこの番組に思い入れのある方が非常に多くおられ、いまだにインターネット掲示板などでも放送再開を熱望される書き込みが多いです。また、この番組のテーマ曲となったELTON JOHN “YOUR SONG” のDICK HYMANピアノ演奏もすごい大人気で当時から入手困難、これもいまだに根強く人気がある演奏曲です

2 伊藤秀志さん----------------------東海地区で現在大人気の秋田出身のパーソナリティ。つボイノリオ氏、宮地由紀夫氏と並ぶこの地方の3天皇。彼が全国区で有名になったのは「大きな古時計(ズーズー弁バージョン)」で、高校の音楽の教科書にも掲載されているとのことです。最新作「故郷(うち)に帰ろう」は東海地区の各地をイメージして作られました。「四日市の歌」はニヤリとさせてくれます。              

* DICK HYMAN "THE SENSUOUS PIANO"/PROJECT3 PR5054SD (USA)

* 伊藤秀志 "故郷(うち)へ帰ろう"/GEMSTONE GSLD-005(JAPAN)

ご注意! 当ブログで掲載されているCDの入手方法とかCDをコピーしてほしい等のお問い合わせメールを非常に多くいただいておりますが、著作権上お断りしております。あらかじめご了承願います。

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2007年9月29日 (土)

麻婆豆腐

00000000000000000000000000000000000 Gat_tinさんからいただいた四川省特産の麻婆豆腐用調味料を使って麻婆豆腐を作ってみました。フライパンにゴマ油を敷き、件の調味料を全部入れます。100ミリリットルの水を加え、挽肉少少、ネギ、豆腐、ニンニクをそれぞれ適量を入れて10分ほど煮込みます。ピーナッツバターを入れるとより本物っぽくなるでしょうね。仕上げに山椒をふりかけ、香菜をトッピング。完成です。

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「今までの麻婆豆腐って一体なんだったのか?!」という某グルメ薀蓄漫画のようなせりふが出そうな味でした・・・・。

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RICHARD CLAYDERMAN/中國園林

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中国大陸でも人気があるRichard Clayderman氏のピアノ演奏。中国大陸向けに特別録音したのが「中國園林(Chinese Garden)」と「如詩的奏鳴曲(The Child in the Silent Morning)」の2曲です。作曲はClayderman氏のプロデューサーであるPaul de Seneville氏。ピアノはRCと中国側の当時9歳だった少女の邵融(Shao Rong)の2台で演奏。フランス人が作曲したとは思えない中国らしいイントロ。中国のラジオ番組でもテーマ曲として使用されているほどです。この香港盤はその2人が演奏するMTVがVCDでボーナスとして付いています。

* Richard Claygerden&邵融(Shao Rong) /中國園林

Rock ROD 9136 (Hong Kong)

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2007年9月26日 (水)

スパゲッティ@勝手に香港風

さきほど電車で帰りました。今日、ふと感じたのは名古屋から桑名へ電車が進入するとき、あれ?どこかで見た風景だな、ということです。常磐線の金町から松戸へ行く風景に非常に似ているのです。常磐線は東京メトロ・千代田線直通の各駅停車線と平行して走っていますし、桑名の方はJR関西線と平行して走っています。どちらも県境の大きい川を越え、カーブに入るところまでソックリです!

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000000000000000000000000000000000_2 今日も奥さんの手料理がありましたが、もう一品作りました。

その名も「スパゲッティ@勝手に香港風」!帰りの電車の中で考えました。

フライパンにゴマ油とオリーブオイルをひき、茹でたパスタをのせます。

ニンニク、野菜、海鮮も少少混ぜます。XO醤をからめて、麺がパリパリになったらお皿に移します。粉チーズ、チリソースをかけトッピングは香菜をのせて完成です。

食べてみると香港名物・労麺(汁無しソバとスープを分離したもの)のような感じです。香港島・銅鑼湾の時代廣場(Times Square)前、雲呑麺専門店「池記」の「蝦仔あえ労麺」の味を思い出しました。

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2007年9月24日 (月)

香港ウォーカー

000000000000000000000000000000000_6 香港政府観光局と角川書店がタイアップしてつくったPR誌。

一般売りをせずに関係者のみに配布。

SEOUL WALKERは書店売りしたのに残念です。

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北京ダック(北京烤鴨)in Beijing

000000000000000000000000000000000_4地元向けの北京ダック専門店ですと安く食べることができます。

これはたしか宣武門のお店だったような記憶が・・・・。

食後の散歩はもちろん胡同(裏の横丁)をぶらぶら歩きます。北京ではこういう風景がなくなりつつあります。 000000000000000000000000000000000_5

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九龍城の「源記茶餐廳」

ただ今、XO醤を開封して栗ご飯の上に乗っけて食べています。李錦記のは初めてですが、化学調味料は少し入っているとわかるものの、全般的に半島酒店(The Peninsula Hotel)のものと大差なく満足しています。いやあ、99円って夢を見ているようです!ちなみに有楽町のぺニンスラホテル・東京ですと5000円以上するそうですよ!

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蔡瀾さんの著書・「未能食素」に掲載されていた九龍城の「源記茶餐廳」もたまに食事をします。ここの咖厘牛南飯(カレー臓物煮込みご飯)は大好きで、大スター・許冠傑(Sam Hui)氏もベンツに乗ってやってくるそうですし、かつてのショウブラザーズの俳優さんたちもここのファンだそうです。80歳ほどになるレジ担当のオーナーおじさんもそうおっしゃっていました。「未能食素」にも書かれていましたが、「店内の撮影はできる限りしないでね。」とのことで、常連さんを大事にしている店だなー、っという感じをうけました。000000000000000000000000000000000_3

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幾多錢?(いくらですか?)

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香港・李錦記のXO醤を3つ、甜辣醤(スウィート・チリソース)、他をまとめ買い。バーゲンでXO醤、甜辣醤(スウィート・チリソース)は99円です!賞味期限も一年先!大変良い買い物をしました!

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2007年9月23日 (日)

Re: Re: そっくり音楽 その4

謝安琪が歌う「3/883」はこの季節にぴったりでいつも聴いています。由這裡 行過去 行過去 下一區」は香港及び周辺の廣東省で流行語になりそうです。旋律も好きで間違いなく今年のお気に入りナンバー1になるでしょうね。

サザエさんのパクリ音楽が試聴できるところを発見しました。

3大事の歌/ポチョンボ電子楽団

http://shoukai.lolipop.jp/3-tae-ja-ran-ga.mp3

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2007年9月22日 (土)

便所レストラン

香港・旺角に台湾でチェーン展開しているトイレをテーマとしたレストランがオープンしました。内装はバス、トイレで椅子はトイレの便座。看板メニューはチキン・カレーで便器のようなお皿で出されます。また、チョコレート・ソフトクリームも同様のお皿で、です。そしてドリンクも小便器風のコップで、・・・・・オエーッ!

http://www.openrice.com/big5/article30.htm?article_id=1310&pageno=2

台湾本店はコチラ。便所主題餐廳.

http://www.moderntoilet.com.tw/index.asp

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2007年9月21日 (金)

核棗糕

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台湾の友人から核棗糕を送ってもらいました。今年は月餅が高いからこれにしたそうです。香港でも超級市場・百佳(Park'n)、恵康(Welcome、台湾では「頂好」という漢字表記)で売られており、いつもおみやげで買います。

こちらのほうが香港で売られているのよりもしつこくなくて美味しいです。

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ええとこ~この世にうらやむものなし

学芸員Kさん、コメントありがとうございます。当方からはコメントがかけないです、アクセス禁止かな?映画「福星高照」の「SEVEN ELEVEN~♪」は当時の香港では流行語になりました。------------------------------

00000000000000000000000000000000000 空港の某航空会社の事務所(オペセン)に寄ってから小牧市へ行きました。そこで発見したのが「レジデンス・ええとこ」!ネーミングがいいですね。実際、小牧市ですからまわりは武家屋敷が多く閑静で上空には離陸直後の航空機を見ることができて、たしかに「ええとこ」です。

そういえば「ええとこ」で思い出すのは、北のかの国で、「わが国は一番さ」「地上の楽園(ナグウォン)」「この世にうらやむものなし」といったキャッチフレーズです。これらは将軍様のお言葉だそうです。と、いうことは「絶対的」ですね。将軍様が「いちごは黒い」とおっしゃえば、そのとおりで「いや、いちごは赤いですよ!」と反論するものなら反動分子とみなされその後は「行方不明」になるそうです。ですから「共和国は"ええとこ"で、この世にうらやむものなし、わたしたちは幸せでなくてはなりません」のです。換言すると「不幸になる自由」が与えられないのです。「幸せ」であることを不自由に強制されているのです。つまりは「この世にうらやむものばかり」とか「私は不幸です」と言えば「将軍様への裏切り行為」とみなされ、「行方不明」になってしまいます。「ええとこ」というナイスなネーミングのマンションを見てふとそう思いました。

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2007年9月19日 (水)

無題

雑誌「DANKAI パンチ2007年10月号」では関川夏央氏と山口文憲氏の対談が載っております。テーマは団塊世代の旅行、写真入りです。関川氏はともかく山口氏はヘアースタイルがだんだんベレー帽みたいになってなんだか・・・・・。

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2007年9月17日 (月)

ココナッツ・プディング

000000000000000000000000000000000_2  今回はココナッツ・プディングをつくりました。

上段はベーシックタイプ、下段はマンゴーソースかけタイプです。

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奥さんは上出来と言ってくれたので、まあよしとします。

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Re:そっくり音楽 その4

>そしてラストのジャンケンを見て「ああ、明日からまた仕事だ。憂鬱だな・・・。」と思ってお>られるのではないでしょうか?そう思うと毎週将軍様と同じ時間を共有できてありがたい>のですが・・・・。

この表現のしかたはテリー伊藤・根本敬 著「新お笑い北朝鮮」に書かれていたのですがパクリではなく偶然ふと思いだしました。

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九龍城と潮州人。

料理界の服部氏が偽装経歴だそうで、そいういうことは周知の事実でした。そりゃあ、大阪の「辻調」といっしょにしてもらったら困りますよ!

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「未能食素シリーズ①」で、九龍城がなんで潮州と関係あるの?という疑問を持っておられるかたにお答えします。通の方とかヘビー香港愛好者さんはどうぞスルーしてくださいね。

九龍城地区といえばその昔、TVドラマ「Gメンシリーズ」でお馴染みの「悪の巣屈」のような感じで紹介されてましたよね。半分は当たっていますが半分は違います。ま、その「巣屈」は取り壊され今は公園になっていますが、それ以外の地区は下町でレストランが多く美味いものを食べさせてくれます。この地区には香港ではマジョリティの廣東人ではなくその近隣の潮州人が住んでいるとされています。潮州人は香港以外にタイに多く華僑として住んでいます。サンフランシスコなら廣東組、シンガポールなら福建、海南組が多いように一大ネットワークがあります。そのため九龍城はタイレストランが多いですしタイ人も多くいます。そして美味い!また潮州系は「気が荒い」というのが定説で、実際殴り合いに近い喧嘩の場面に出くわしたことがよくあります。うるさいことを「潮州音楽」と香港人は揶揄しています。また、ミニバスの運転手も潮州系が多いようです。映画「福星高照」(成龍・客演)で五福星のメンバーがミニバスにぶつかるシーンがありますが、「俺たち潮州人同志、仲良くしようぜ」と言って加害者側の五福星(フォン)が言いますがミニバスの運転手は「それなら他のメンバーも潮州語でしゃべれ!」と要求します。そこでメンバーの曾志偉は「Seven eleven麻(語気助詞)~!」と言ってごまかそうとすると袋叩きにされてしまう場面を思い出しました。このシーン、香港の劇場では大爆笑でした。ハナシは脱線してしまいました。

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今はなき九龍城砦。怖かったけど無いと寂しいです。

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この風景は九龍城ならではでした。飯が美味いし、いつ落ちてくるかもわからない飛行機にスリルを感じる一粒で二度おいしいお得なスポットでした。

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2007年9月16日 (日)

そっくり音楽 その4

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今回のソックリは"北"の共和国です。

左は「チョソン・チェシン・カヨ」、つまり「朝鮮最新歌謡」という意味です。

これは北の人気楽団・ポチョンボ電子楽団の伴奏で女性ヴォーカルが歌うVCDです。が、ソフトが貧弱そう・・・・。

フランスならポール・モーリア楽団伴奏のミレイユ・マチューとか、ピエール・ポルト楽団伴奏のシルビー・ヴァルタン歌唱のアルバム、といったところでしょうか。

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曲名は「3デー・チャランカ」(三大事の歌)で、あの、「サザエさん」のテーマソング「お魚くわえたドラ猫ー、おおかけーてー♪」そのものパクリです!

このポチョンボ電子楽団は将軍様がプロデュースなさっているのだそうで、作曲、作詞ともに将軍様が手を加えられたり、監修なさったりしているとのことです。

と、いうことは将軍様は「サザエさん」を毎週ビデオでご覧になられているのでは?!(爆笑)

そしてラストのジャンケンを見て「ああ、明日からまた仕事だ。憂鬱だな・・・。」と思っておられるのではないでしょうか?そう思うと毎週将軍様と同じ時間を共有できてありがたいのですが・・・・。

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ちなみにうちの家では子供たちはラストは見ずに電源を消しているようです。(これまた爆笑)

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2007年9月15日 (土)

そっくり音楽 その3

本日、名古屋港にあるテーマパーク型ショッピングセンター「イタリア村」に家族で逝ってきますた!この模様は香港向け廣東語版ブログに載せています。香港雅虎(Yahoo !Hong Kong)にて「pmeastern2006」と検索されるとご覧になることができます。

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NHK-TVの韓流ドラマ「茶母」(邦題・チェオクの剣)のテーマ曲も怪しい!・・・・です。

どこかで聴いたことのあるメロディーが・・・。

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当ブログではもうおなじみのフランスの音楽家・Paul Mauriat師匠のアルバム、"MAGIC"にある"Morning hunt"にソックリです!この曲は当時の弟子だったGerard Gambus氏が作曲したものです。

韓流にはまだまだパクリがあります!

* Paul Mauriat "MAGIC"  / 810 012-2(Germany)

                                       /DP 0864 (Korea)

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今月のCX(國泰航空)機内誌

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キャセイパシフィック航空機内誌Discovery2007年9月号は韓国・釜山の海雲台ビーチを特集しております。

それと、中国本土の大物コメディアン(漫才師)が登場しています。彼は中国の「やすし・きよし」という感じの存在です。いやはや、いよいよこういった人もキャセイの機内誌に登場するようになったのですねー。中国國際航空の傘下になったから当然といえば当然ですね、キャセイ航空は。

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広告は香港・美心の月餅です。そういう季節ですね。マンゴー餡も出ているようで食べたいです。ともだちに送ってもらおうかな。

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最後はキャセイニュースで、エコノミークラスの食器が変わるようです。

また、新カクテルも登場ですね。今後、面白くないネタの場合は機内誌の紹介は差し控えようと思っておりますがいかがでしょうか?

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2007年9月 9日 (日)

李錦記のレトルトお粥

良く行く超級市場のレジにいつもぼうず頭の高校1年生くらいの男の子がアルバイトしております。名札にKと書かれており、彼は私の商品を精算するときも他のお客さんに精算するときもにこやかに笑顔で接してくれます。いまどきさわやかで穢れのない少年で心が洗われます。夜間でもレジにいます。何かの事情でここで働いていると察します。

1970年代-80年代前半の香港みたいな光景です。どうかKくん、へんな色に染まりませんように・・・・。

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本日、そこの超級市場にて買い物をして発見!

李錦記のレトルトお粥シリーズです。ねだんは298円、香港製ではなく日本のライセンシーが作ったものです。

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うちでいろいろアレンジしてつくりました。

匂いは香港の粥麺専家に似ており味もかなりのものでした。

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2007年9月 8日 (土)

蔡瀾氏の「未能食素」シリーズ①

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蔡瀾さんは、私が当時、香港で最大の映画会社・ショウブラザーズの中へ入らせてくれるようにしてくださった人です。当時は特別な人でも中に入る事ができませんでしたが蔡瀾さんは「私を訪ねてきなさい」という手紙を書いて下さり(毛筆!)、難なく"入城"できました。後年、私の姉貴分・飛山百合子が蔡瀾さんの文を翻訳して雑誌に載せたり、TV「料理の鉄人・香港スペシャル編」で彼女が料理人側に関わって、蔡瀾さんが審査員だった、というのも何かの因縁ですね、。

そんな彼が出した「未能食素」シリーズは、当時の香港グルメたちに革命を起こしたガイドブックでした!後年、日本の旅行ガイド、ムック、雑誌等はこの本をパクリまくったほどでしたから相当インパクトのあった本だといえます。現地の日系コーディネーターなどもろくに調べもせず、この本をたよりに写真を新たに撮影して文を書いたことは想像つきます。B級グルメから高級ホテルのダイニングまで平等に評論しているのはたしかに画期的でした。

ただ、九龍城にウエイトを置きすぎている(氏が潮州人のため?)のも、なんだか「えこひいき」みたいでどうかと。

氏はきっと今ごろ九龍城の安食堂の外側に座って料理を食しながら「正!」とおっしゃっていると思います。

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2007年9月 7日 (金)

中島薫商店のマンゴー・ジャム

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マンゴージャムを久々に買いました。これをドミニク・ドゥーセの山食パンにつけるとウマ~ッです。明治屋のも買ったことがあるしオーストラリアはゴールドコーストの夜間露店でオーガニックの自家製も買ったことがありますが、ここ(中島薫商店)のマンゴージャムが印象に残りました。

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2007年9月 4日 (火)

日航機内誌は上海特集

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今月の日航機内誌は上海特集の記事があります。

主に家庭料理で、まあ楽しめます。

000000000000000000000000000000000_3 そういえばこれから上海蟹の季節になりますが(もっと先)、偽装ものには注意してくださいね。

私は國際飯店(ホテル)が好きです。ロケーション、内装、申し分なし!

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2007年9月 3日 (月)

サース・コーラ

000000000000000000000000000000000_9 香港製はなかなか手に入らないので台湾製。黒松汽水にしています。

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ANA機内誌2007年9月号

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今月は海南島・三亞です。昔は原始的で面白かったですが今はリゾート地らしくなってそれはそれで楽しそうです。

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INDUSのカレー

00000000000000000000000000000000000 今日のお昼ごはんは、(名古屋)栄テレビ塔横のINDUSさんにしました。

INDUSといわれてもピンとこないですよね。それもそのはず旧INDOYAさんなのです。インド人、日本人スタッフはすべてそのまま、オーナーがインド人から日本人に変わっただけです。前のオーナーは弟さんが「踊るマハラジャ」等の映画に出演していたそうです。

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もう10年のおつきあいです。

客層も変わらずオフィスで働く日本人以外に、ホワイトカラーの欧米人も必ず目につきます。

東京、名古屋、大阪で発行する英字のフリーぺーパーに広告が載っているからなのでしょう。

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ランチメニューはいろいろあって700円からです。食後にチャイかコーヒー(熱飲/凍飲)が選べます。

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ここのナンは香ばしくて格別に美味しいです。パリパリ感がたまりません!お持ち帰りもできて1枚280円。

ドミニク・ドゥーセのパンと互角に戦えます!

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2007年9月 2日 (日)

音楽コラムについて。

お問い合わせが多かったのでこの場を借りてお答えします。音楽コラムに出ている音源についてですが、現在入手困難のものがかなりあります。インターネット・オークションでさえ手に入らないものも含まれております。また、一部CDについては、LP、CDともに状態が劣悪なものがあったため、CD化にしたりCDジャケットを複製したものがあります。

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2007年9月 1日 (土)

そっくり音楽 その3

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うちの2人の子供も好きで毎週夜遅く見ていた韓国時代劇ドラマ「大長今」。この主題曲は壮大で勇気が出てくるように作られています。

が、パクリ疑惑があります。

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00000000000000000000000000000000_10 フランスのジャン・ミシェル・ジャール(このブログではたびたび登場ですねー!)の自作自演曲"INDUSTRIAL REVOLUTION : OVERTURE"にソックリ(9割!)なのです。

NHKでやっている韓国ドラマの主題曲はほとんど何がしかのパクリだと思えますが、次回も紹介しましょう。

* Jean Michel Jarre /REVOLUTIONS   Dreyfus CD837 098-2 (France)

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