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2007年8月31日 (金)

尾張一宮市

今日は午後、仕事で尾張一宮市へ逝ってきました。一宮といえば7月下旬の七夕まつりが有名です。数年前、奥さんと一緒に楽しんだ思い出があります。

本格的に(深く入り込んで)逝ったのは初めてです。名古屋からですと電車で10分、自動車ででも17分という近くなのに、なぜか空気が違います。名古屋周辺の小牧、犬山、春日井、津島、大府、刈谷などとまったく異質に感じられるのです!なんだかどんより~とした空気です。この街は繊維産業で栄えたところで現在はもう活気がなくなりつつあります。元気なのはここに本社があるカレーショップのCoCo壱番屋さんとザ・めし屋さんくらいでしょうか。街のいたるところに寂れた繊維工場があり、煙突をよく見かけます。この風景!

日本なら昭和の時代、現在では東京の荒川、墨田、足立、江戸川区のような雰囲気、そしてちょっと前の中国がこんな感じだったのです。

そう、人民がくるしみもがいている頃の中国を思い出しました。

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