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2007年8月11日 (土)

犬の音楽、猫の音楽。

本日、香港向け廣東語版ブログ1周年です。

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今回は当ブログのメインテーマからはずれるため、音楽のジャンルであっても「日記・コラム・つぶやき」扱いとします。

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これはPaul Mauriat氏の師匠、Franck Pourcel大先生がロンドン交響楽団を指揮して演奏したクラシック音楽集です。凡百のクラシック楽団よりはるかに秀逸です。犬のニッパー君がジャケットに写っていて可愛いです。レコード会社のマークでお馴染みのあの犬を実写化しています。ただそれだけで「犬の音楽」と私の次男が言っていまして、このCDは彼の宝物です。"POMP AND CIRCUMSTANCE(威風堂々)"が親子で気に入っています。

000000000000000000000000000000000_2 かわって、こちらは「猫の音楽」。もちろん、猫がピアノを弾いてたり歌っているわけではありません。が、猫をテーマとした曲"KITTY ON THE KEYS"があって、なかなか"Take it easy(軽松)"です。猫がピアノの鍵盤上で歩いているという設定の曲ですね。作曲、演奏は"MUSICBOX DANSER"で全米第一位となったFrank Mills氏です。氏の音楽は香港でもTVB「香港早晨」でBGMで使用されています。

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000000000000000000000000000000000_3 Frank Mills氏より直接送ってくださったサイン入りポートレート。

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* Franck Pourcel  et son Grand Orchestre "Les Grands Classics"

  EMI 7243 5 72056 27 (3CD) (France)

* Frank Mills "My piano"

EMI c2-91077 (Canada)

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コメント

フランク・プウルセルが来日公演をしたという情報、ありがとうございました。早速、本文を訂正いたしました。

フランク・プウルセルがクラシックの小品集を演奏したのは、リアルタイムで覚えています。当時は、LPの価格が高くて、購入できませんでした。

もう10年近く前になるのでしょうか、EMIから復刻されたコンピレーションCDを3枚持っていて、愛聴しています。(ジャケットが品の良いヌード絵画のもの)

どちらかというと、英国系のオーケストラが好きなため、フランク・プウルセルの情報に疎くて失礼しました。

投稿: Monty | 2008年7月19日 (土) 19時28分

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