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2007年6月30日 (土)

始 終 有 你

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香港版、台湾版のブログも久々に更新する予定です!

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2007年6月28日 (木)

ひとこと。

本日NHKラジオ第一放送夕方5時「ほっとタイム」で山口文憲師登場。「学ぶ」「旅」について熱弁。

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最近、将軍様の情報がなくさびしい毎日です・・・・・。

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2007年6月23日 (土)

只有分離/PAUL MAURIAT

昨日もカーラジオでFMをつけたら、台湾の放送とか大陸の局が聴けました。今日も聴けそうです。

ちなみにFM88Mhz~では

河北人民広播電台、山東人民広播電台、台湾中南部(局名不明)が入ります。

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0000000000000000000000000000000000000000_31またまたPAUL MAURIATさんの1985年発表のアルバムです。というのも、アジア向けに特別録音されているのはPAULさんかRichard Claydermanさんがダントツだから紹介する優先順位も当然このお二方になります。

1982年に香港でヒットしたTracy黄鶯鶯 女史の曲、「只有分離(The ending song of love)」のカバーがラストの13曲目に入っております。しっとりとしたアジアンテイストの曲で当時香港でも歓迎されました。

全般的にこの季節にぴったりの曲が多いです。PAULさん自作の3曲”Alla figaro””Transparence””All life long”はどれもが素晴らしく私の好きなPM自作曲ベスト5にこの3曲が入ってます。タイトル曲の”Transparence”はこの梅雨の季節に合うような作曲センスで、最初水滴が落ちる音から始まり、大雨になる様子を音楽で表現しています。”All life long”は澳門(マカオ)の風景とぴったり合うような南欧風のメロディーで、ギターソロのブリッジ部分は「ヴィヴァルディ降臨!」というような感じです。

* Transparence/Paul Mauriat Philips 824 557-2(Germany)

LPはフランス盤、CDはドイツ盤がオリジナルです。】

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2007年6月20日 (水)

香港人・廣州人ににている有名人

大阪・「村嶋」のマンゴーわらび餅食べたい・・・・・・。2個入り2835円です。これを見て心ある皆様、送ってくださる場合、お中元として遠慮なくいただきます・・・・・。

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香港人・廣州人ににている有名人。(敬称略)

中尾彬、猪瀬直樹、板尾創路(相方のほんこんは東北3省顔)、松本人志、加勢大周、

氷川きよし(廣州人)、TOKIO・長瀬智也(廣州人)、古舘伊知郎、劇団ひとり、

だいたひかる、酒井法子、大橋照子(フリーアナウンサー)、山本舞衣子(日テレアナ)、磯野貴理子、福原愛(廣州人)。

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2007年6月16日 (土)

鉄道ダイヤ情報2007年7月号

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0000000000000000000000000000000000000000_24 最初におことわりしておきますが、私は鉄道オタク、マニアではありません。昨日発売された「鉄道ダイヤ情報2007年7月号」はアジアの高速鉄道が掲載されていましたので速効買いをしました。韓国、大陸、香港、台湾の列車のレポートが書かれてあり感涙モノです。私はこういったアジアの列車には大変興味がありまして、それは「アジアにおける移動する道具」としての関心であります。なんて述べるといやみったらしいのでこのへんでやめにしておきますねー。

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0000000000000000000000000000000000000000_27 中国大陸の列車はよく乗りました。特に北京―廣洲足掛け3日間乗車は何回乗っても飽きません。車両はドイツ・シーメンス社製です。(4人1部屋コンパートメント)

香港人や欧州人とかいろんな国の人と同部屋になってそれはそれで楽しいものです。

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その列車に乗車すると左のものがもらえます。

ポケットティッシュと石けんです。いまだにとっておく私も変人ですね。

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2007年6月14日 (木)

Chinese Hits Forever/Richard Clayderman

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これも紹介せねばなりませんね。皆さんご存知のピアニスト・Richard Clayderman氏が台湾・大陸向けにレコーディングしたCDです。1曲目の「約定」は香港TVB無線電視・翡翠台(ひすいチャンネル)の帯ドラマ「香港人在廣洲」のエンディングで流れていたヴォーカル曲カバーです。しっとりとして、それでいてフランスのテイストがありますので期待を裏切りません。

6曲目の「童年」は台湾でヒットしたフォークソング(っぽい曲)で叙情あふれる曲調そのままにクレイダーマン節炸裂です。そういえばこの曲の前半部分って「ちびまる子ちゃん」主題曲の元ネタ曲かもしれません。

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上が中国大陸盤、下が台湾盤です。

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Richard Clayderma "永恒的約定(Chinese Hits Forever)"

* 北京音像公司 HB-101 (China)

* Rock DED-2032 (Taiwan)

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上海人に似ている有名人

追加です。後日、この項目は削除し、過去ログに追加します。

敬称略

沢口靖子、神田正輝、松田聖子(性格までそっくり?)、藤原紀香。

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ホテリアー日本版

ヨン様が出演するという触れ込みで大々的にスタートしたTVドラマ「ホテリアー」でしたが、散々な視聴率の結果でした。

ですがこのドラマ、別の見方をすれば面白いです。キャストがどこの地域の中国人に似ているか、今まで見ていました。主演の上戸彩女史は華北東北系、支配人役の彼は廣東系、及川氏は上海系、笛木女史は韓国アガシに、片平なぎさ女史は廣東系に似ています。そう思うと中国へこのドラマを売り込むと元がとれるかもしれません。

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鉄道FILE172号

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現在発売中の雑誌「鉄道FILE172号」は台湾の特急・自強号を特集しております。「高鉄(台湾新幹線)」がデビューするまでは、この亜熱帯の宝島では最上級の列車でした。

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2007年6月13日 (水)

コメントありがとうございます。

学芸員Kさん、6月6日分についてのコメントありがとうございます。貴ブログとか掲示板は欠かさず拝見していますが、タイミングをはずし、書かせていただく機会を逃しております。貴ブログでのあなたの自動車ナンバーは「品川」ですね!離島ですか?(そんなわけないですね)すごいですね。それだけでも価値があり、香港の「幸運車牌」に負けていませんよ!

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いやはや、お恥ずかしい限りです。
ちなみに韓国で発行されている韓国語版にも私の文が翻訳されてまして、記念に買ったことがあります。

他に「中国」編で海南島について書いたことがあります。

「旅のグルメ・香港編」では飛山百合子・著、協力者でクレジットされていました。

そういえば「再来香港」の舞台裏、まだまだエピソードがあるんですyo~。

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2007年6月10日 (日)

週末連続ドラマ「ムニ(文姫?)」

毎週土・日は韓国・MBCテレビの週末連続ドラマ「ムニ(文姫?)」を楽しみにしています。

主演は大女優・カン・スヨン(映画「シバジ」で国際女優になった)。出演はイ・スンヨン(元KALのCA.。「初恋」でヨン様と共演。「シンデレラ」が印象的。従軍慰安婦に扮した写真集で総スカン)、「美しき日々」のミンチョルの父役の人、同じく「美しき日々」のミンチョルの部下役の人、「冬ソナ」のユジン・ママ(ユン・ソクホ・シリーズ)、「チャングム」のカン・ドック、それに宮台真司センセイ(教授)に似ている「バッド・フレンズ」のボケ役の人。

昨日や今日の韓国ドラマファンのおばさんには負けないゾ!

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PAUL MAURIAT IN CHINA

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このソノシートは、中国大陸ではじめてリリースされたPAUL MAURIAT師匠の音楽です。収録曲は「恋はみずいろ(1967年版)」「アランフェス協奏曲」「ムーランルージュの歌」「ビコーズ(愛のために)」「小鳥と子供」「アルゼンチンよ泣かないで」「明日に夢見て(【香港小姐】主題曲)」「オリーブの首飾り」「やさしく歌って」です。「エーゲ海の真珠」「涙のトッカータ」「蒼いノクターン」「薔薇色のメヌエット」といった日本では必ずベスト盤に収録されている曲が収録されておらず、香港小姐のテーマ・「明日に夢見て」や、「小鳥と子供」が入っているのが興味深いです。この音源は正式にフランスから版権を買ったものではありません。おそらく香港から音源が流れてきたと推測します。しかし出版は中国政府系(といっても当時ほとんど国営でしたが)のレコード会社です。80年代中国のラジオ放送、列車内、公的機関で流れていましたので「業務用BGM」としての意味合いが強いです。そのわりに入手困難だったことを覚えております。

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21世紀に入って正式にユニバーサルミュージックから版権を買ってリリースされたものが上のCDです。このアルバムの製作協力者として私の友人2人が名を連ねています。中のブックレットはまるで写真集、資料集のようなつくりでそれだけでも楽しめます。世界初CD化となるフランスのTV番組テーマのカバー曲(もちろん日本未発表曲)も入っております。

* Paul Mauriat"ALL THE BEST" 2CD/CRSC SCD-714(China)

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2000年と2002年には中国大陸で公演を行い大成功をおさめました。「龍的傳人」「大約在冬季」といった曲も演奏され、アンコールには「茉莉花(ジャスミンの花)」も演奏され大喝采だったのはいうまでもありません。下が超レアな中国公演のプログラムです。

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Cathypacific airways(國泰航空公司)のBuisiness Class機内食メニューの体裁に近いパンフレットのつくりです。

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2007年6月 9日 (土)

ドアの表示

0000000000000000000000000000000000000000_13 私の家の部屋にはりつけているものです。香港・湾仔の製造直販店製。

香港とか台北、中国大陸で買っては常にいろんなものをストックしています。

「押す」「引っ張る」という日常のつまらない行為をささやかな幸せに変えてくれる魔法のプラスティック。

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2007年6月 7日 (木)

松坂屋総店・香港半島酒店精品店

0000000000000000000000000000000000000000_11 以前のネタです、すみません。名古屋は矢場町の松坂屋本店北館に昨年、香港の半島酒店精品店(The Peninsula Hotel Boutique)が新規出店しましたのでチョコレートケーキを買いました。やや小さめのサイズですが1500円と、他のアイテムよりお値打ちでした。味はまあまあ、日本のライセンシーが作っています。もっとも本場でも半島集團の龍島(Lucullus)が郊外の工場で作って、ホテルの地下で売っていますからひとのことは言えません。ならば香港では「龍島(Lucullus)」名義のお店で買うほうが安いということです。半島精品店といえば、チョコレート、コーヒー、紅茶、XO醤が有名で、私も大好きです。(最近XO醤の味が落ちましたが・・・。)

このXO醤の食し方はいろいろありますがPMイースタン流は、ご飯の上にトッピングして食べる方法と、パスタ料理(ぺぺロンチーノ系)の上にトッピングするのもおススメします。口の中に香港の猥雑さ、洗練さが渾然一体となって小宇宙を形成する―――とは言いすぎですね。

なぜ香港でコーヒーがおススメ?「だってあの地のホテルとか茶餐庁、ローカル・ファーストフード店のコーヒーは不味いじゃないか!」とお怒りの方がマジョリティですよね?

実は香港がですね、アジアで(日本は問題外)一番良いコーヒー、チョコレート(カカオ)が入ってくるのです!全世界のコーヒー、カカオを牛耳っているのはヨーロッパ、特にドイツ系です。良いものはヨーロッパで消費し、その下のランクのものが日本、、アメリカ等へ流れるそうです。そんな中、香港へはヨーロッパ向け品のおこぼれがくるそうです。おそらく在港欧州人のはからいなのか?欧州系植民地だった名残りでしょうね。

そんなわけで私はコーヒーを買って帰るわけです。もちろん普通のコーヒー店ではありませんよ。中環あたりにある店(何軒か)です。

香港は実に奥が深い!と、香港政府観光局みたいなPRになってしまいました。

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2007年6月 6日 (水)

忘れてましたが・・・・

今日「XXの歩き方/香港」の2007-8年版がようやく発売されました。かつては私も署名原稿で書いてましたねー。編集は相変わらずアジアランドですね。社長の鈴木女史(若い!)とは以前香港政府観光局のパーティーで挨拶・名刺交換しましたから、「まずは売れるように」とエールを送ることにしよう。

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阿婆鉄蛋

0000000000000000000000000000000000000000_12 台湾の友人からまたまた送ってくれた海老せんべいです。

台北北部・淡水にある阿婆鉄蛋というお店のものです。

阿婆鉄蛋というのは黒い色をした燻製のうずら卵でおつまみにおいしいです。五香粉が使われている味です。ここの海老せんべいもおいしいです。

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2007年6月 4日 (月)

マンゴー豆腐!

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オーストラリア北部・ポートダグラスの中国料理店も忘れがたいです。新鮮魚介類を使った料理はおいしかったです。

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シメのデザートはマンゴープリンですが、運悪く売り切れ。

そこで不憫に思ってくれたのか絹ごし豆腐にシロップをかける豆腐花に新鮮なマンゴーをトッピングして

「マンゴー豆腐」というアドリブメニューを出してくれました。期待以上の美味しさでした。

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1989年6月4日。

革命いまだならず

          ―孫文

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2007年6月 3日 (日)

イイ話2件。

うちは野菜や魚はできるだけ市場で買うことにしています。理由は安いし新鮮だから。アジア人らしいでしょう?昨日、母が市場でメロンを買いましたが、そこのオヤジが名文句を言いました。オヤジ曰く、「ウチはメロンは良い地方からしか仕入れません。だから熊本産は扱わない。ウチのおススメはここでとれたものです!」

で、下の写真のメロンを購入。

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拡大してご覧ください。

うーん・・・・、イイ話ですねー!

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これも昨日のお話です。

わたしのお気に入りのケーキショップで買ったものです。ここのジャンボシュークリームは安くて秀逸なので今まで妻にかくれて買って一人でこそこそと食べてました。(爆藁) 

昨日は長男の誕生日なので、バースディーケーキを買うのですがどこに買おうか家族全員迷ってました。例年ですと、わがM県ナンバー1といわれていた「XXXの木」でしたが、いかんせん最近値段が高い、店側の態度もでかくなっている、材料粗悪、味もたいしたことない・・・・、といった感じになりましたから、私が両親及び奥さんに提案しました。「Riviere Cimaがおすすめ!」

「じゃあ、ためしにお昼のデザートで買っておいしかったら(バースデーケーキ)予約して夕方買ったら?」という母の意見により、私と奥さんは自動車で行くことに。ウチからは、やや遠いロケーションにあるため、10分くらいしたら奥さんが「まだ?遠すぎる!」とブチキレ。

到着して駐車時、奥さん曰く「こんな小さいお店!薄暗い!種類もなさそう!怒るよ!」

ところがひとたび店内へ入るや、「うわぁ!ケーキがきれい!29種類もある!値段も安い!」とビクーリ!

帰って食べたら彼女が一言、「なんで今まで黙ってたのよ!」

今まで隠していた愛人を奥さんに紹介したような心境であります。その夜はそこのバースデーケーキが我が家に登場したのは言うまでもありません。「Riviere Cima」という店名を考えると、「Riviere」はフランス語で川の意味、「 Cima」はスペイン語で最高という意味。つまり「最高の川」?ケーキの箱に書かれていました。「オーナーパティシエ/KAWASHIMA」!

うーん、うまい駄洒落だ!しかも場所が川島町!

写真のケーキはすべて女性パティシエが作っておられますので色使いが秀逸、やさしい味で女子供向きです。東京の六本木とか麻布あたりや名古屋の「レニエ」といった洗練されたタイプではありません。しかしながら無骨ですが、味のほうはひとひねりもふたひねりもしています。それでいて値段も全国チェーンのアイスクリーム&ケーキ屋XxXXーゼ(ドラ娘がポルシェに乗っていて利益はポルシェのオイル交換代にとんでいくらしい)とかわりません。お店がきれいでないのは改装しなくてもお客さんが入る証拠、薄暗い店内はケーキを映えさせるための演出だと推測します。恐るべしRiviere Cima!

上段右のレモンのはレモンケーキで外はカリカリ、中はレモンクリームです。

(左上から3番目)黄色のケーキは「マンゴ&パッション」で味のほうは香港・九龍城のケーキショップに近かったです。(けなしているのではなく、ポイント高い!という意味。九龍城を侮るなかれ!)

ここのケーキは今後正式にウチのレギュラーメンバーとなりました。

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2007年6月 2日 (土)

釜山港へ帰れ by PAUL MAURIAT

現在香港ヒット曲第2位の「淘汰」という曲、良い曲ですね。

でもコード進行が昔のイタリアのヒット曲"ARIA"に似ているのは気のせいか?プリシラのカバー曲・衛詩が歌う「バカな女」も好きです。

過去ログも今後敷衍、訂正などしますから再閲覧もよろしくお願いします。

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久々の音楽コーナーです。今回はフランスのPAUL MAURIAT師匠が韓国向けにレコーディングした「釜山港へ帰れ」です。当時、オリジナルの韓国の曲はポップスっぽい感じがしましたが、このPM版のほうが演歌に近い感じがします。ただしチェンバロとラテン・パーカッションが入っているという点は新鮮で、韓国の歌謡界ではのちにこのPM版のアレンジをまねています。偉大ですね!私の記憶では日本ではこの曲は演歌の定番ですが、PM版のほうが日本よりも早かったようです。

* Le grand orchestre de Paul Mauriat "Please return to Pusan port"

Polygram DP0867 (Korea)

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2007年6月 1日 (金)

今月の機内誌

最近、在日の連中から「兄さん」と慕われてます。

私は100%日本人(イルボンサラム)なんですが、やっぱりアジア的なのかな?

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この季節(4月下旬~7月中旬)、FMラジオの87kHz~103kHzくらいでは異常電波Eスポの

影響で時おり、中国語(普通話、台湾語)、韓国朝鮮語など近隣諸国の放送が聴こえます。大陸、半島、台湾からの放送ですが、カーラジオで聴くと旅行気分になり得した感じになってうれしいです。

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今月の全日空情報誌は北京の胡同(横丁)を特集しています。懐かしい!金魚胡同なんかよく歩きました。近いうちに写真を公開しますね。

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0000000000000000000000000000000000000000_4 かわって日本アジア航空の今月の機内誌は麺についての特集です。いろんな麺が載っており、すぐにでもすすりたくなります。

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