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2007年4月25日 (水)

高級車に乗るということ。

今日、名古屋市内の八熊通りを自動車で運転していたときのことです。金山の名鉄/JR線を越え、41号線交差点近くのときです。後方から救急車がサイレンを鳴らして走ってきました。まっすぐ行ったところに名市大病院があるのでそちらへ向かうのでしょう。わたしはすぐ左に寄せて停車しました。ところが前のセルシオは知らん顔。交差点で救急車はもたついていました。救急車に催促されそのセルシオは左に寄りましたが。運転手のツラをみてると普通の中年のおじさんでした。(ちょっとお金のある?)ここ名古屋ではこんなことは日常です。本来、高級車に乗るということはどういうことなのか?これは高級ブランド品を身につけることも同じだといえますが、弱者に対しては優しくするということではないでしょうか?香港などでは富豪のひとはチャリティなどに積極的に参加しています。そういう人こそが高級車に似合うのですね。また、ブガッティという車は自動車会社のほうがお客に売るか売らないかきめているそうです。つまりは「お金をもっているだけじゃダメ。品性も持っている人にウチの車に乗ってほしいんだ」ということでしょうね。

セルシオ―レクサスは最近八百九十三という商売の人に人気がありよく乗られているそうです。このPMイースタンのところへも高校の卒業アルバムと間違えるほどの豪華なLSのカタログとDVD(これも車両価格に上乗せでしょう)を送ってくださるくらいだから、素性は問わないのでしょう。

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